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<<   作成日時 : 2017/03/11 22:00   >>

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 家から第三京浜の港北ICまでは、四キロ弱。
 引っ越して来た時からずーっと工事中だった(通るたびに車線が変わって困る)が、今月、港北ICと横羽線の生麦JCT間の新線が開通することになった。
 「開通前に高速を歩こうor走ろう」イベントがあるというので、こんな近くに高速道路ができるのもめったにない体験だし、と参加してみた。

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 開通する「横浜北線」は、全長8.2キロ、そのうち5.9キロはトンネル区間。
 ほとんどトンネルじゃん・・・。
 このあたりは平地はもちろん、谷も山の上もびっちり住宅地だから、それしかなかったんだろうね。

 トンネルウォークの出発点は、「新横浜出入口」という港北ICから1キロほどのところ。
 鶴見川を挟んで、日産スタジアムのちょうど対岸。

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入口から見た日産スタジアム


 すでにたくさんの人が集まり、どんどん高速道路に入っていく。
 歩きだと変な感じ・・・。

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 この新横浜出入口は、横浜北線が高架からトンネルへと変わるところに作られていて、見学者はスロープを下ってトンネルへと入っていく。

 10分くらい歩いてからやっと受付があり、ノベルティを貰ってトンネルウォークスタート。

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 トンネルの中では、防災設備の展示・説明や、作業車の試乗体験などを行っていた。
 中でも人気だったのがコレ↓

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 道路の脇にステンレスの棺桶のような装置があり、ボタンを押すと、蓋が開いて滑り台が現れる。

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 もちろん体験♪

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 当たり前だけど、まだピッカピカ。
 滑り降りた先は、道路の下に作られた通路。

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 この通路は階段で立坑につながっており、非常時はそこから脱出できる。

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 でも、ここ、案内板によれば地下7階・・・。
 こんなところをひたすら登るような羽目にはなりたくない。

 元の道路に戻って、先へ進む。 
 トンネルの点検車は、行列ができるほどの人気。

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 一番奥まったところでは、スプリンクラーの放水実験をやっていた。

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 キレイに水は出たけど、あまり勢いがなくて、「こんな水量で消えるのかな?」と思ってしまう。
 万が一事故で車が燃えたら、とにかくさっきの滑り台(あちこちにある)で逃げるしかないな・・・。

 連絡通路から反対車線に移って、ゆっくり出口に向かう。
 トンネルにいたのは約二時間、2キロ以上歩いたようだ。
 何しろインターチェンジなので、大回りして入り、出るときもぐるっと一回り。

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さっき入った時は右側を通った(上から4枚目の写真)


 出口の先は「亀甲(かめのこ)橋」交差点、目線の先には新横浜プリンスホテルが(このあたりで一番高い建物)。

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 それにしても、人がたくさん集まっていて驚いた。
 みんな物好きね(って自分もだけど)。

 横浜北線が開通したおかげで、新横浜駅から羽田行きのバスが、増発&時間短縮されたようだ。
 新横浜駅は家のすぐそばからバスで行けるので、今度羽田に行くときは使ってみようかな。



☆おまけ☆

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 トンネル出口の勾配。高速道路なんだけど〜。


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 今回のお土産。青い四角形のはレジャーシート。


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 写真を撮りまくる物好き中年夫婦の図。











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