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zoom RSS 有従姉自遠方来・・・

<<   作成日時 : 2018/06/08 22:00   >>

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 北海道に住む従姉が息子と横浜に遊びに来たので、一緒にお茶をした。

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 ベイホテル東急のラウンジ。
 みなとみらい界隈でアフタヌーンティーができるところはたくさんあるけど、横浜らしい景色が見えるのはこことインターコンチネンタルくらい。
 ドリンクが各種飲み放題ということで、ベイホテル東急を選択した。


 ・・・うん?
 先月もこんなことしてなかったかって?
 えへー、甘いものには目がないんだもん


 予約時間よりかなり早めについてしまったけど、席に通してくれた上、お茶は飲み始めていいということで、ちょっと得した気分


 
 従姉は母の長姉の次女で、子供の頃は彼女の家に入り浸っていた。
 彼女とその姉はどちらもずっと年上であるが、映画に連れて行ってくれたり、本やマンガを貸してくれたりと、私の文化資本の形成に大きく寄与してくれた。

 その後、就職や進学、結婚などでそれぞれ家を離れたため、ここしばらくは数年に一度実家で顔を合わせるくらいのあっさりした付き合いになっていたが、こうして会えば、同じ時代を過ごした者同士、あれこれと話は弾むものだ。

 従姉の子はほんの子供の時に会って以来だったが、すっかり「青年」になっていて驚いた。甥のオノレよりも年上だから、当たり前なんだけど。

 親戚の「いとこ世代」にはもう孫がいる人もいるらしい。
 そうだよね〜。私だって来年には生誕五十周年!なんだから。


 お茶のあとはシーバスで横浜駅に戻り、空港に向かう二人とリムジンバス乗り場でお別れしたのだった。

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シーバス


 従姉は仕事の関係で年に二度は東京に来ているらしい。
 それ、私より東京に行ってるよ




☆つぶやき☆

 「有朋自遠方来」は、高校漢文で習う超有名な一節。
 学生の時、「朋の遠方より来る有り」と習ったはずだが、現在は「朋有り、遠方より来る」というのが標準的な読み下し文であるらしい。

 「朋有り」のほうが、文の構造(返り点の付け方)が簡単で、「友達がいるの、それがわざわざ遠くから来てくれたのよ!」という来訪の喜びが一層伝わるからだとか。
 
 中国語としては、どちらの読み方でも問題ないらしい。

 私としては、ゆらゆらと流れるリズムの「朋の〜」のほうが「また楽しからずや」







 

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