ししゃもと宇津井健氏

 秋の味覚がよりどりみどりの北海道。
 その中でも、ご当地もので期間限定といえば・・・

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 鵡川町のししゃも。店先にずらりと干されたししゃも棚は、秋の風物詩。

 そろそろ季節だよね、と鵡川町に向かってみれば・・・
 いつもは閑散とした街の中が、この日はやたらに混んでいる。おや?なんかおかしいよ?
 ・・・もしかして、お祭りか!!人ごみ苦手なんだけど~。

 なんとか車を停め、イベント会場を覗いてみるけど、すごい人・人・!車の半分以上は札幌ナンバー。みんな高速でピュッと来ちゃうのね・・・。
 いつも(人が居な過ぎて)入りづらいお店も、黒山の人だかり。冷やかしさんたちを押しのけて、発送用と、自家用のししゃもを購入する。お店の人たちも目を回しているようだった。

 中心街のお店はどこも混んでいたので、国道に出てお蕎麦屋さんに入る。
 なんで鵡川でそば?その理由はコレ↓

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ししゃも天ざる



 おすのししゃもを開いたてんぷらは、白身でふわふわサクサク。揚げたてサイコー。シシャモ天丼もあり、そちらも人気のようだった。


 家に戻って、さっそく買ってきたシシャモを頂く。
 いつもはグリルか焼き網で焼いていたけど、ホットプレートかフライパンにクッキングシートを敷いて焼くのが鵡川流らしい。フライパンで焼いてみる。

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 おお、ジュージューしてきましたよ!出来上がりはこんな感じ。

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 おいふぃー!!!じわっとひろがる脂のうまみ、ほんのり残る苦味。やっぱり本場モンは違う。

 この日はイクラもゲットして、海鮮三昧。

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手前がみそ漬け、奥がしょうゆ漬け


 ああ、またコレステロール値が上がる・・・。



 ところで、このところ「腰」が痛い。
 朝布団から起き上がる時とか、会社で席から立つときとか、何とも言えない「ピリッと感」に襲われ、生活に支障があるというまではいかないものの、非常につらい毎日を送っている。

 黒猫に症状を言ってみたところ、即座に「神経痛だろ」・・・。
 しっ、神経痛!?それって中年のおじさんオババンがなるものでは???そりゃ私もれっきとした中年だけどさっ、えええ~っ?

 「だって帯状疱疹やったでしょ?」
 「ん?」
 思い起こせば、帯状疱疹を診てくれた女医さんが「ヒドイ神経痛になることも」と言ってたような・・・。 
 痛いのも帯状疱疹やった右半身だし、そうか、そうなのか!
 このところの寒さと忙しさが、神経痛を呼び覚ましてしまったらしい。
 なんか、つらい冬になりそうな予感・・・(+_+)