万座・草津の旅 その2

 早朝に起きてまた温泉に入り、ご飯を食べて、出発。

 万座温泉の谷からヘアピンカーブを登りつめたところが国道292号、通称「草津・白根ルート」。

 この道は群馬県の草津温泉から長野県の志賀高原に抜けていて、その途中に「日本国道最高地点」がある。標高2172メートル。

 連休後半戦初日、道路はすでに渋滞気味(こんな山奥なのに!)だけど、何とか駐車場に滑り込む。 


 わほー!

 ありふれた表現だけど・・・絶景!!

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南方向。手前白根山、中央浅間山、左奥富士山、右奥八ヶ岳。

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東方向。群馬県の山々、うまく写らなかったけど、日光白根山や男体山もうっすら。右中央に草津温泉、下の雪田は芳ヶ平。


 西側は尾根に隠れて見えないので、少し下の違う向きの駐車場(標高2119メートル)に移動。

 こちらはこちらで大パノラマ。

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北アルプスのやまなみ。右端が白馬岳。

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八ヶ岳

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蓼科山

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四阿山。これは泊まったホテルからもよく見えた。

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たぶん乗鞍岳

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たぶん穂高連峰


 いや~、陳腐な表現だけど、心が洗われる!
 寒いくらいの外気が、もー最高。


 景色を満喫してから、来た道を戻る。
 白根山の肩を回って、草津温泉へ。

 白根山は現役バリバリの火山で、ここ数年は活動が活発化し、火口周辺は立ち入り禁止。

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 火口湖「湯釜」が見れず残念。

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白根山全景。活動停滞期は、尾根の上まで行ける。



 山を下っていくと、草津温泉到着。

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 温泉名所、湯畑のまわりはすでに人がうじゃうじゃ。
 さすが、日本三名泉。

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湯畑の上流側にある源泉

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底からぷつぷつとお湯が湧いている


 湯畑は、高温の源泉を木の樋を通して冷ますと同時に、湯の華を採取するための設備であるらしい。

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上流側

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末端部


 湯気が盛大に上がって、なかなかフォトジェニック。今どきの表現ならインスタ映えか。

 午前中でお腹も空いてないし、温泉は万座でたっぷり入ってきたので、中心街をぶらぶらしただけで散策終了。

 駐車場に戻ると、朝10時を過ぎたばかりなのに、すでに道路は駐車待ちの長蛇の列・・・。
 うはー、これが本州の観光地だ。

 日帰り組の渋滞が始まる前に、自分たちも家に戻らなきゃ、と草津を出発。


 来た道を戻ってもつまらないので、中之条町に出る峠越えの道を選択。
 田舎道のドライブは楽しい。

 小さな集落の谷には、こいのぼりが。

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 横浜では過ぎ去った春を満喫した、大型連休の旅であった。


☆おまけ☆

 万座温泉は、標高1700メートル。
 ポテチもこのとおり。
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 国道最高地点付近の雪の壁。
 北海道でもこんな道通ったことない。
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 草津温泉のキャラ、ゆもみちゃん。
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 とまチョップも久しぶりのおでかけ。
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