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zoom RSS 綱島温泉

<<   作成日時 : 2018/07/13 21:30   >>

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 毎日暑い。

 とにかく暑い。

 こんな時は、涼しいとこに行きたいけど、それは来週にとっておいて、行っちゃいました!綱島温泉

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綱島源泉ゆけむりの庄 写ってないけどまわりはマンション群


 我が家の近く、綱島は、その昔「東京の奥座敷」と呼ばれた温泉地だった。
 綱島駅も、昭和19年まで綱島温泉駅という名前だったらしい。

 この温泉、前から気になっていたけど、土日はいつも入場制限がかかるほどの混雑ぶり。
 ある雑誌によれば「日帰り温泉全国第一位」ということなので、あちこちからお客が来るのだろう。
 食事処は「180分待ち」とか、ディズニーランドか!って感じで、ネットでチェックしては「今日も混んでる〜」とあきらめていた。

 今日は黒猫がお休みだったので、「暑いけど、何かする〜?」「平日しかできないことって・・・」とあれこれ考えているうちに、そういえばあそこの温泉、と閃いたのであった。

 近いので(1キロ強、車で5分)、髪はボサボサ、ノーメイクで乗り付け。
 予想通り、駐車場は空いている。


 チェックインし、まずは岩盤浴へ。
 (もちろん、中の写真はなし)

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 岩盤浴は6種類。
 実は岩盤浴初体験だった私。

 まずは「塩」。
 横たわるところに岩塩が敷き詰められているのはもちろん、壁も岩塩のレンガ型ブロックでできている。
 じっとり汗が出てきてマイナスイオンたっぷり〜いい感じ。

 蒸気に包まれる「潤」やアメジストの亜円礫が敷き詰めてある「岩」、クールダウン用の「氷」などを渡り歩き、「風」の部屋へ。
 この部屋では「ロウリュ」体験ができた。

 時間になるとお兄さん二人が樽とうちわを持って入ってきて、樽のハーブ水をサウナの石に掛けると、大量の蒸気が発生。その熱風を、芭蕉扇のようなうちわで客に向けてブンブン煽ってくれるというもの。
 これが、火山の爆風みたいで(って比喩は変だけど)癖になる熱さ!
 サウナの石の下からはドライアイスの蒸気も出るし、レーザー光線もあって、ちょっとしたエンターテイメント。

 たっぷり汗をかいた後は「氷」の部屋に移動して、今度は冷風をうちわで煽いでくれる。

 お兄さんは営業トークの間に「この暑さで、最近はお客さん少なくて・・・」と言っていたから、普段は平日でももっと混んでいるのだろう。
 こういうイベントも順番待ち必至だったかもと思うと、いい日に来たわ〜 



 お昼を食べて(汗かきついでに激辛タンタンメン)、午後は普通の温泉サイドへ。

 ここの温泉は、というか綱島一帯の温泉のお湯は「真っ黒」。
 正確には黒褐色で、深煎りコーヒーに浸かっている感じ。
 18℃の鉱泉なのでもちろん加熱しているけど、循環じゃない源泉かけ流し浴槽もある。
 サウナの横にある冷泉は源泉そのままで、まるでアイスコーヒー。

 1200円も取るだけあって、サウナ2か所、ジャグジー2種類、立湯に寝湯、その他4種類くらいの浴槽に露天風呂と温泉施設としては最大級。
 もちろんあれこれ入って、身も心もすっきりさっぱりしたのだった。


 岩盤浴のコーナーにいたのが常時10人くらい、温泉のほうも女性は20〜30人くらい。平日のためか、女性のほうが多そうだった。
 ロッカーは女性用だけで200人分くらいあったので、土日はそれこそ芋の子を洗うような混雑なんだろう。



 帰りも5分で帰宅、ビールを飲んで家のベッドでゆっくり体を休め、まるで温泉旅館に来たみたい!な一日だった 

 



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