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zoom RSS ご近所探索シリーズ 大倉山編

<<   作成日時 : 2018/10/14 22:00   >>

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 やっと秋

 気温25度で頭がイカれちゃう私にとっては、今年の猛暑はつらかった



 夏の間の運動不足を解消するために、お散歩開始!

 我が家から徒歩10分ほどのところに大倉山公園がある。
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 丘の上にあるのが「大倉山記念館」。
 昭和7年建築の由緒ある建物で、テレビや映画のロケによく使われているらしい。
 (この秋の米倉涼子の弁護士ドラマチェキラ!)
 
 元々は大倉邦彦氏という実業家が「大倉精神文化研究所」として建てたもので、現在も創建当時の面影が色濃く残っている。

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 中はホールや集会室、図書館などとして利用されていて、この日も奥の方から管弦楽器の音が聞こえていた。

 ちなみに、最寄りの大倉山駅はそれまで「太尾駅」という土着な名称だったが、この建物のオープンと同時に改称したらしい。
 当時沿線の住宅開発を進めていた東急としては、垢ぬけた名前の駅にしたかったのだろう。その目論見は、ばっちり当たったようである。
 駅前商店街も、道路に面した部分はギリシャ風の意匠が多く、レモンロードやオリーブ坂など、南欧風のイメージで合わせており、建売住宅にもそれらしいデザインの家が多い。


 大倉山(といっても、低い丘の連なりでピークはない、標高40メートル強)から東横線や新幹線を挟んだ反対側にあるのが、「熊野神社市民の森」。
 夏は緑がモジャモジャ過ぎなうえに虫だらけで、この辺の緑地にはあまり近づきたくないんだけど、秋冬はほどほどに葉も落ちいい感じ。
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 熊野神社は今年初詣に行ったところ。
 鳥居の前にあるのが「いの池」。
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 上から見るとひらがなの「い」の形なんだそうだ。
 このほか、神社の境内に「ちの池」、我が家の近くに「のの池」(現在は埋め立てられ公園)があり、三つ合わせていのちの池、と呼ばれていたらしい。

 
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 お正月に地元夫人から聞いた、さだまさしの名前が書いてあるという灯篭、ありました。
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  本名だったんか〜。

 神社の裏口から出てさらに住宅街を抜けると、また森の続き。
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 写真ではわからないけど、両側はすぐそこまで住宅が迫っていて、宅地開発の荒波から辛うじて残った尾根部分が公園となったようだ。
 さらに進むと、芝生広場が出現。
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 いつも丘の下の道を通っていたけど、山の上にこんなところがあるとは知らなかった。
 しかしこんないい季節の休日に無人とは・・・。
 車で来る道もなさそうだし、ベビーカーも老人もたどりつけないということか?

 芝生広場から急な階段を降りると、杉山神社の境内に出て市民の森は終わり。
 丘に上がったり下りたり、けっこうな運動量でした・・・。




☆おまけ☆

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 大倉山記念館の通路の椅子。
 ここだけ見ると、イギリスで撮った写真みたい・・・まるでハリー・ポッター!



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