帯広の旅 いき

 夏休み。 
 珍しく、JRで帯広に行くことにした。

画像


 今回の旅はとまチョップと一緒(・∀・)
 残念ながら、お天気はいまいち。どんよりした雲の下を「スーパーとかち」で東へ向かう。
 乗り物好きの私だけど、特急に乗るのは・・・もしかして、ユーロスター以来?札幌に住んでると、仕事でもなきゃ特急なんて乗ることないもんね。
 このとかち、線路が悪いのか、車両が悪いのか、とにかく揺れる!しかも駅での待合がしょっちゅう。特急って優等列車なのに、なんでこっちが待たされる!?一日に特急が十往復もしてる線路が単線なんて、さすが北海道・・・。

 旅の楽しみは、駅弁!わたしは「ひぐまの笹寿司」(何て名前だ)、黒猫は「いしかり幕の内」。

画像


 三時間ほどで帯広着。夏の帯広といえば強烈な蒸し暑さを覚悟していたけど、天気が悪くて気温は控えめ。小雨交じりの中を、お約束の六花亭に向かう。

画像


 この7月に札幌にも本店ができ、帯広まで来る希少価値が減ってしまったけど、やっぱり帯広といえばココでしょう!お店でしか食べられない、「マルセイアイスサンド」を頂く。

画像


 六花亭はお菓子の美味しさもさることながら、店員さんのクオリティが高い。どこのお店でも感じがいいうえに気が利いてる人ばかりで、「アナタ要領悪いわね」なんて人は、今まで一人くらいしかお目にかかったことがない。柳月も同じような感じで、帯広のお菓子屋さんには店員教育のノウハウがあるのだろう。

 お茶の後は、腹ごなしに繁華街をぶらついてから駅前のバスターミナルに戻る。

画像
この旅何度もお世話に



 バスターミナルに来たのは、ここから十勝川温泉へ行くため。宿泊客はこのバスターミナルからの往復路線バスが無料で乗れる。帯広あたりだとたいていのお客は車で来るから、無料送迎バスを走らせるより効率がいいのかな。
 十勝川温泉までは、十勝大橋を渡るルートで30分ほど。十勝バス、私が高校通学に使っていたころの道南バスとたいしてかわらないボロさ。ローカル感満喫。

画像
ほぼ全員十勝川温泉へ行くお客



 バスは宿の前まで行ってくれる。
 本日のお宿、十勝川温泉「観月苑」到着。

画像


 地図で見る限り、ここが一番十勝川に近そう。
 十勝川温泉は、飴色のモール泉で有名。またの名を、「美人の湯」・・・。さーっ、お風呂に行かなくちゃ!

 (中略)

 はー、モール泉サイコー。露天風呂は源泉かけ流し。ちょっと熱めだけど、トロリとして気持ちがいい。サウナに打たせ湯もあるし、洗い場も広くてたくさんあり、お風呂のクオリティは高い。
 晩御飯はお食事処で。特筆すべき料理もないけど、素材もいいし、味付けは美味しい。

画像
お食事処の前は十勝川


画像
温泉水で蒸した地物野菜。甘くて美味しい。



 今晩はあと何回お風呂に行こうかな・・・。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス