北海道新幹線と函館の旅 前編

 雪まつり終盤の2月10日。
 特急北斗に乗って、函館に向かう。
 
 今回の旅は、46年間の姉妹生活で初となる、姉との一泊旅行。
 考えてみれば、子供のころは他の家族と一緒だったし、私が18で家を出てからはお互い遠く離れていたし、そのうち姉には子供ができて・・・と、二人きりでお泊りする機会はなかったのだった。
 今後しばらく会えないし、思い出作りに(最近こんなのばっかり(^^;))と函館へと旅立った。

 しかし、この寒いのになんでわざわざ?
 それはもう!「北海道新幹線試乗会」があったから!

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 函館駅から臨時の各停で「渡島大野駅」に移動し、階段を上がるとそこが「新函館北斗駅」。
 受付のお姉さんからパスとノベルティを貰い、新幹線ホームへ。
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 ホームで待つことしばし。
 「いよいよ入場です」

 きたー!!
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記念撮影スポット



 早速乗車。
 席は自由で、各車両定員の半分くらいしか乗せないようで、自由に移動して写真を撮れる。

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床は雪の結晶


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ブラインドもオリジナル


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コンセントも一人ひとつ



 新函館北斗駅を出発すると、函館平野を大きな右カーブで進んでいく。

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 湾の向こうに函館山を望みながら加速し、上磯のセメント工場のベルトコンベアを過ぎたあたりで、最高時速260km/h。
 はやーい!

 トンネルをいくつも抜けて、13分で木古内駅到着。

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立派~


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キーコもお出迎え



 木古内駅はお菓子や物産の直売ブースが出て大賑わい。新幹線開業は街にとって起死回生の一大イベントだもんね。

 帰りはまた13分かけて、というか、たったの13分で新函館北斗帰着。
 あっという間の試乗会だった。

 新幹線に乗ったのは、実に20年ぶりくらい・・・。滑らかな加速、揺れない車体、やっぱりいいわ~。これでユーロスターとかTGVなみの一列四席だったら言うことナシ。
 こんな感じで札幌までたったの40分、と思うと、政財界が札幌延伸に躍起になっている気持ちもわかる。


☆おまけ☆
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今回の駅弁はやっぱりコレでしょう


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みかどの鰊弁当も美味しい






 

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